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| ●お掃除のしかた |
| 掃除機は畳の目に沿ってかけてください。目に逆らってかけますとキズがついたり表面の皮がむけることがあります。また、雑巾がけする場合は乾拭きをお勧めいたします。水ぶきをすると色むらの原因になります。
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| ●換気について |
| 晴れた日には窓を開けて換気しましょう。湿気を含んだ畳は早くやわらかくなってしまいます。ふだん畳はお部屋の湿気を吸い続けていますが、時々湿気を発散させることによって畳が長持ちします。
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| ●上敷、カーペット等の重ね敷きについて |
| 畳の日焼け防止のためにジュータン、上敷、カーペットを重ね敷きしているお部屋を時々見かけます。畳は素材が植物なので呼吸をしています。ところが、上敷等の重ね敷きをすると畳本来の吸湿性や二酸化炭素を吸収する性質が失われてしまいます。さらに新しい畳や表替えしたばかりの青い畳は水分を含んいるため、カビやダニが発生しやすい状態になってしまします。以上のことから畳の重ね敷きには十分ご注意ください
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| ●家具の配置について |
| 家具は壁から少しはなして置きましょう。家具をびっしりくっつけて配置すると湿気やほこりが溜まりやすくなります。
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| ●足のある重いもの(キャスターの付いたテレビ等)を置く場合 |
| 畳の上に足のある重いものを置く時はあて物をしましょう。直接置くと畳がへこんでしまいます。また、移動の際に家具を引きずると畳にひっかき傷ができてしまいます。 |
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